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玉藻公園東入口からの旭橋と旭門(東面)
クリックで拡大図(61kb)にいきます。 玉藻公園東入口からの旭橋と中堀
クリックで拡大図(54kb)にいきます。 旭門を入ったところにある巨石を積み重ねた枡形
玉藻公園東入口からの
旭橋と旭門(東面)
玉藻公園東入口からの
旭橋と中堀
を入ったところにある
巨石を積み重ねた枡形
 かって、城の南側の桜の馬場の南中程(現在の南西隅)に大手門がありましたが、寛文11年(1671)頃、三の丸に藩主の住居である披雲閣が建てられたため、これを廃して新たに東に旭橋を架け、それを渡って旭門から出入りするようになりました。

 旭門を入ったところにある巨石を積み重ねてつくられた枡形は、攻め込んだ敵を包囲したり、攻め出す時に中に兵士を並べてその概数を知るためのものです。枡形の北側には埋門があり、南側には太鼓御門がありました。
 

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