天守閣櫓、門郭、石垣、土塁、堀のあるお城の紹介
(kみむの行ったお城のみ)
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最新〜301番まで
      現 存 天 守 閣
現存する天守閣は、北から順に以下の12天守のみです。
 弘前城(青森県)、丸岡城(福井県)、松本城(長野県)、犬山城(愛知県)、彦根城(滋賀県)、姫路城(兵庫県)、松江城(島根県)、備中松山城(岡山県)、丸亀城(香川県)、伊予松山城(愛媛県)、宇和島城(愛媛県)、高知城(高知県)。
 このうち、姫路城、彦根城、松本城、犬山城の4城が国宝に指定。 
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200〜101番まで

項番
(訪問順)
城名
(別称)
所在地
天守の種別、
その他の遺構
創築年(西暦)
由来、エピソードなど 訪れた日
(最新順)
丸岡城
 (霞ヶ城)
  越前(福井)
 (戦前は国宝)
現存、不明門の一部・石垣
 (1576)
丸岡城へ 天正4年(1576年)に、柴田勝豊が築城した平山城で、外観は二層、内部は三階の望楼型天守閣は、日本最古を誇っています。
日本一古い現存の天守閣としての風格は最高です。 階段は手すりなしで急峻です。
天守閣は、昭和23年(1948)の福井大震災で一度崩壊しましたが、昭和30年(1955)に修復再建しました。
2007.8.13
2005.4.10
2000.8.11
1999.8.13
1986.8.15
1973.4.3
生れ故郷
99 舞鶴城
 (田辺城)
  丹後(京都)
石垣、堀・隅櫓
 (1582)
舞鶴城へ 西舞鶴駅近くで、目立ちませんが、しっかりと天守台もあり、意外とよかったです。ただ、月曜日で無料の資料館が開いていなかったのが残念でした。 2001.8.13
22 小倉城
 (勝山、湧金城)
  筑前(福岡)
復興、石垣・堀
 (1602)
小倉城へ 中は鉄骨、コンクリートのお城風展示館でした。 しかし、小倉城と並んで、神社やお寺、結婚式場が並んでいるのは、風景はチョットですね。
約5年ぶりの再訪ですが、JR小倉駅はきれいで賑やかになりましたね。モノレールも小倉駅からの発着になっているのにはびっくりでした。
2001.8.12
1996.11.17
97 中津城
 (扇、丸山城)
  豊前(大分)
復興、石垣・堀
 (1588)
中津城へ JR中津駅で『城下町中津の町並みを散策しよう』の案内図をゲットしていたにもかかわらず、道に迷ってしまい、中津川沿いのお堀に出てしまいました。そこで、中津川方面から城井神社後ろの石垣をよじ登るという大胆な方法で、本丸に入りましたが、そこで、びっくり。城内に神社の多いこと。
福沢諭吉翁旧居には、時間もなくいけなかったのが残念でしたが、福沢旧居前から5〜10月の日祭日には、「キャラバンなかつ」の町づくりボランティアグループの方が交代で人力車を運行しているそうです。
2001.8.12
96 杵築城
 (木付、臥牛城)
  豊後(大分)
復興、石垣
 (1394)
杵築城へ 杵築城天守からの眺望もよいのですが、勘定場の坂をはじめ酢屋の坂、志保屋の坂、飴屋の坂など南/北台武家屋敷跡を散策する坂道の城下町の散策(?)コースもよいです。
しかし、武家屋敷跡といっても、普通の家が大多数ですから覗く場所には注意ですよ。北台にある藩校の門や藩校模型学習館などは、小学校の管理下で、用事のある方は学校長の・・・を得てくださいなどと書いてありましたしね。
2001.8.12
95 大分城
 (府内、荷揚、白雉城)
  豊後(大分)
隅櫓、石垣・堀
 (1597)
大分城へ 府内城跡には、天守台を含め本丸の石垣や堀、隅櫓がよく残っています。しかし、大手門を車でくぐって本丸の中の文化会館へ向かう車を見るのはやはり興ざめです。 2001.8.12
94 臼杵城
 (丹生島、亀城)
  豊後(大分)
櫓、石垣
 (1563)
臼杵城へ 臼杵城跡には、現在は埋められた丘に卯寅口門脇櫓、畳櫓、鐘楼があり、本丸と二の丸の間のつなぎの石垣の上の渡りや、ポルトガルから贈られたという大砲「国崩し」のレプリカも特徴です。
臼杵城跡を見た後は、大手櫓?(H13.10.26再建完予定)を通って僅かに残った堀跡を見ながら、稲葉家下屋敷で、郷土料理”黄飯”を味わうことができるそうです。(ただし、駅でもらった案内によると、10名以上で2日前の要予約だそうですが!!)
JR臼杵駅には無料のレンタサイクル(20台)もあったそうですが、見過ごしました。
2001.8.12
93 佐伯城
 (鶴ヶ谷、鶴ヶ城)
  豊後(大分)
天守台・石垣、櫓門・御殿
 (1604)
佐伯城へ JR佐伯駅から大手前までバスで行き、三の丸櫓門を見た後は、一気に登城の道を天守台まで約20分で駆け上がりましょう。汗も目一杯かいて、天守台からの佐伯市内を一望すると、気持ちよいですよ。それが苦手の方は、国木田独歩の道をゆっくりと上がるか、JR佐伯駅方面へ日本の道百選にも選ばれた『独歩も愛した散歩道』を歩いて行くのもよいでしょう。
私が登城したのは早朝だったので(朝7時半ごろ)近所の人が散歩がてら(?)に上って、朝の会話をしていました。(汗を拭いている人もいましたね)
2001.8.12
92 延岡城
 (県、亀井城)
  日向(宮崎)
石垣
 (1587)
延岡城へ 雨あとの夕陽さす人っ子一人居ない延岡城址でしたが、背景としては最高によかったです。
本丸ではH13.6からH13.9の予定で発掘作業が行われていて、一部石垣などが崩されていましたが、これも考古学、歴史、復元のためで、仕方がないですか。
2001.8.11
91 飫肥城
 (舞鶴城)
  日向(宮崎)
石垣、門
 (1693)
飫肥城へ 飫肥城内の江戸時代の御殿を復元した『松尾の丸』は素晴らしいです。本丸跡の方には観光客はあまりり行きませんが、城門や石垣などがしっかり残っています。
JR飫肥城に降り立ったなら、駅の売店のおばさんに声をかけ、レンタサイクル(3hr:300円)を借りなきゃソン。JR乗車証明書をもらって、それを渡せば資料館等の入館通行手形が割引になります。(510円が400円に)
2001.8.11
90 綾城
 (竜尾城)
  日向(宮崎)
土塁、堀・物見櫓
 (1331〜34)
綾城へ 戦国時代初めの頃の天守様式の見張り櫓だそうですが、その時代のさもありなんという感じでした。
しかし、薩摩と日向を結ぶ要衝の地とはいえ、バスは川沿いでしたがどんどん山の中に入っていくので、どこまで行くのかとチョット不安な気もしました。
綾城へは、手づくりほんものセンター(2Fは綾町観光センタ兼喫茶店でした)と町役場の間の道を入り、錦原公園の周りを歩くとすぐです。(徒歩約10分)
2001.8.11
89 鹿児島城
 (鶴丸城)
  薩摩(鹿児島)
石垣、堀
 (1602)
鹿児島城へ 鹿児島城(鶴丸城跡)には、綺麗に積まれた石垣があり、堀には蓮の花が咲いてました。
時間もなく、鶴丸城跡の黎明館や城山公園、それと今回も磯庭園にいけなかったのが残念でした。
2001.8.10
88 八代城
 (松江、白鷺城)
  熊本(肥後)
天守台、石垣・堀・本丸大書院
 (1619)
八代城へ 八代市役所(旧八代高校跡碑が印象的でした)隣の八代宮前でバスを降りると、本丸の石垣と堀がしっかりと残っている八代城址が目の前です。八代城址の大小天守台や九間櫓跡がすばらしいです。
ところで、この城で不思議なことは石垣の端まで歩けて、東西南北の石垣の縁沿いに一周できることでしょうか。普通は危険なので、落下防止の柵を設けたり、立ち入り箇所で制限したりするところでしょうが、何もありません。
2001.8.10
87 島原城
 (高来城)
  肥前(長崎)
復興、三層櫓(復興)・石垣・堀
 (1618)
島原城へ 雲仙岳の裾野・森岳に築かれた緑と水と白亜五層の天守がすばらしいです。
二の丸にある島原文化会館側から細い通路を通って本丸へゆくのもよいですよ。
島原外港から島原城へは島原鉄道よりは、島鉄バスかJRバスで大手口下車の方が便利です。
2001.8.9
86 久留米城
 (篠山、雨城)
  筑後(福岡)
石垣、堀
 (1621)
久留米城へ 壮大な本丸の石垣が見るものがあります。ただし、本丸内の立派な神社にはいずこも同じですが、チョット興ざめですね。 2001.8.9
85 秋月城
 (秋月陣屋)
  (福岡)
城門、石塁・堀
 (1624)
秋月城へ 秋月は山ふところに歴史を記す九州・筑前の小京都と言われるだけあり、たたずまいに趣があります。特に桜の季節の杉の馬場通りは素晴らしいことでしょう。
武家屋敷の並びの月見の場は、山から上る月を観るに確かな風情があります。
2001/4からは西鉄と甘木市出資の第3セクタで運行の真新しいバスが甘鉄甘木駅から秋月に約30分に1便出ていますので便利ですが、地元のお年寄りの乗客が多く、超安全運転です。(路側帯に入ってのバス停駐車は一度もなく、逆に乗客サイドからみると危ない気もしますが)。帰りの所要時間は大目に見たほうがよいでしょう。
2001.8.9
84 佐賀城
 (栄、亀甲、佐嘉城)
  肥前(佐賀)
鯱の門、天守台、石垣・堀
 (1607)
佐賀城へ 早朝の土砂降り雨の中、途中に残る堀やその城域の大きさを感じながら、約20分かけて佐賀城址へ。
天守台に建つ『協和館』は明治時代の建物を、昭和32年に移築し、今でも市に申し込めばサークルなどで使えるそうですが、本来歴史的にはないものがあるのは、無粋ではと思うのは私だけでしょうか?
天守台からみた本丸の部分は、発掘調査中でした。
2001.8.9
83 平戸城
 (亀岡、日之嶽城)
  肥前(長崎)
復興、本丸石垣・隅櫓・堀
 (1707)
平戸城へ 北虎口から狸櫓、天守閣、見奏櫓、懐柔櫓、地蔵坂櫓となにやら不思議なネーミングの櫓を見物しながらのコースがお勧めです。ただし、午後4時前に入らないと、櫓を閉めて帰るオバちゃんの後姿を見る羽目になります。
平戸は城以外にも歴史と浪漫の島(通行料:自家用車100円の平戸大橋でつながっています)でいろいろな観光名所があったのですが、城優先の私の旅程ゆえ、見学後はそのままタクシーで日本最西端の駅たびら平戸口駅へただひたすらでした。
2001.8.8
82 唐津城
 (舞鶴城)
  肥前(佐賀)
復興、石垣・堀
 (1602)
城へ JR唐津駅内の観光案内所で『旅カラツ』のパンフをゲットした喜びで、唐津城前行きの市内循環バス(東コース)を探して、土砂降り雨の中、JR唐津駅前でうろうろ。
唐津城からの唐津湾や城下町の眺めは最高です。帰りは雨も止み、城下町の中を三の丸辰巳櫓を見ながら、市役所になっている大手口を通り、JR唐津駅までの散歩もよいですよ。
2001.8.8
81 福岡城
 (舞鶴城)
  筑前(福岡)
潮見櫓、石垣・堀・櫓門
 (1601)
福岡城へ 本丸や天守台あたりは石垣もよく保存されており、見ごたえがあります。
去年(2000年)の夏、大手下の門(改築現存)が不審火により一部燃え、現在周辺は立ち入り禁止になって、カバーがかけられていましたが、フェンスの隙間と上から必死に見ました。
MLで聞いた福岡地方裁判所の前にあるという地下の石垣を探しましたが入口が判らず、後で知ったのですが、公開日時は土曜日のみの10時〜17時だそうで、水曜日の私ではもともと見れなかった。
2001.8.8
二条城
 (二条新御所)
  山城(京都)
二の丸御殿、櫓・門・塀・石垣・堀
 (1602)
二条城へ 二の丸御殿(国宝)はすばらしい遺構です。うぐいす張りのキュッキュッとなる音は小学校の修学旅行で来た時に聞いた音でしたが覚えていました。
本丸の天守台と入れない本丸御殿(重文:1999/9/10から11/10までの間「本丸御殿・特別公開」が行われましたが、いけませんでした。)などをみつつ、元の位置へ戻り、改めて二の丸の唐門を見上げましたが、お城には似わないような装飾の門の中央には、黄金色に輝く菊のご紋がありました。やはり明治時代に二条城が宮家の離宮になったゆえの歴史でしょうか。ちなみに1939年(昭和14年)皇室から京都市に下賜された二条城のいまの正式名称は『恩賜元離宮二条城』というそうです。
2001.8.7
1965(小6)
80 伏見城
 (桃山、指月城)
  山城(京都)
模擬天守(旧城と無関係)
 (1592)
伏見城へ 城内の展示物では、NHKの放送でも堺屋太一さんが紹介した秀吉の金ピカ茶室が印象的です。(私は悪趣味、エゲツないと思いますが・・・)
それにしても、平日でガラガラのキャッスル広場(遊戯場+夏はプールあり)なのに、通常600円+夏場200円は、城だけの者には高い入場料です。
2001.8.7
79 安土城
 (安土山城)
  近江(滋賀)
城跡、天守台・石塁
 (1576)
安土城へ 大手口からの大手道には、幅の広い石段が長く伸び、その両側には前田利家邸跡・羽柴秀吉邸跡等の石垣が広がり思わず圧倒されます。さらに天守台の大きさ、広さには、再度圧倒されます。
帰りには信長の館で5階・6階部分のみですが、原寸大で忠実に復元された天守等が見れると思っていたら、考古博物館・城郭資料館ともに月曜日で閉館にて見れず残念でした。
JR安土駅から安土山城まで徒歩約30分ですが、駅前の安土レンタサイクル高嶋さんでは、自転車を借り(1日500円、そこで+100円で荷物預けて)、約10分でたどり着く田んぼ道を横切る近道を教えてくれますよ。
2001.8.6
78 津城
 (安濃津城)
  伊勢(三重)
櫓(復興)、石垣・堀
 (1608)
津城へ 藤堂高虎が大修築した城ですが、現在は本丸と西の丸の一部のみがお城公園として残るのみで、無残にも都市に飲み込まれた感じでした。公園の中心には、ぽつんと藤堂高虎の銅像がありましたがちょっと哀れでした。 2001.8.6
76 山中城跡
  伊豆(静岡)
土塁、空堀
 (1590)
山中城跡へ 今も国道1号線(旧東海道)そばで交通の便はよいのですが、名のとおり山の中にある山城です。
結構広い土塁の縄張りがあって、空堀も現状でも結構深いのですが、往時はさらに2m以上深かったとありました。一度落ちたら、赤土で傾斜が急なため一人では上れないですね。
山中城跡では毎年5月の第3日曜に山中城祭りがあり、雲助鍋なるけんちん汁が無料で配られていて当然いただきましたが、おいしかったですよ。
2001.7.15
2001.5.20
75 石垣山城
 (石垣山一夜城、
   太閤一夜城)
  相模(神奈川)
石塁、郭跡
 (1590)
石垣山城へ 二の丸跡や各曲輪跡が芝生で広場になっています。西曲輪跡では、ゴルフの練習をしている人がいましたが、いいのかなあ??
歩くなら、箱根登山線で入生田駅で下車して、太閤橋を渡って、行く片道1時間の山道歩きコースがチョットきついですが、車のとおりも少なくポピュラですね。
帰りは小田原市内を見ながら、JR東海道線早川駅へ降りていくのがよいですね。
2001.5.20
74 館山城
 (根古屋城)
  安房(千葉)
模擬天守(旧城と無関係)、遺構等なし
 (1588)
館山城へ 館山城天守は館山市立博物館の別館として建てられたものですが、内部には歴史資料「南総里見八犬伝」があり、懐かしいNHKの人形劇で使われた人形などが展示されています。また望楼からの館山市街や館山湾の眺めは最高です。
近くの県立安房博物館の昔の漁船や漁具も見所です。(無料ですよ!)
2001.5.2
71 駿府城
 (静岡城)
  駿河(静岡)
東御門・隅櫓、石塁・堀
 (1585)
駿府城へ三重の堀のうち、二の丸堀の全部と三の丸の大部分が残っており、当時の駿府城の広さに感動ものです。
本丸堀も一部発掘、復元して往時を偲ばせます。
残念なのは天守台跡が影も形もないことですか。
2000.10.22
70 新居関所
 (今切関所)
  駿河(静岡)
面番所、書院・勝手
 (1600)
新居関所へ 解体修理されたとはいえ、唯一の現存の関所で、面番所は45畳の広さがあり、昔の関所の関所改めの様子がよくわかります。 2000.10.22
24 浜松城
 (引間城)
  遠江(静岡)
復興、石垣
 (1570)
浜松城へ 粗削りの岩で頑丈に構築された現存する野面積みの石垣には、往時の素朴さが感じられます。
天守閣の周りは桜の木などが鬱蒼として写真をとるなら、そばの市役所屋上の展望所からが良。但し、金網越しですが。
2000.10.21
1998.8.13
69 小山城
 (吉田城)
  遠江(静岡)
模擬天守、郭跡・堀
 (1572)
小山城へ城への入口であった能満寺の大ソテツを見て、石階段を上がると復元堀のある本丸跡に出ます。三日月堀や三重堀などにいにしえを思い浮かべられます。しかし、落城の際に本当に三重掘りに女子が身を投げたのでしょうか?浅すぎるような気もしますが・・・?
犬山城をモデルとして造った三の丸跡に建つ天守閣には、二階に日本間がありますので一休みしてはいかが。
2000.10.21
67 忍城
 (浮、亀城)
  武蔵(埼玉)
三階櫓、土塁・堀
 (1491)
忍城へ市役所方面からの噴水のある遊歩道を通り、朽ち木門から大手門をくぐって入ると左に御三階櫓、右に鐘楼が見えます。
博物館と御三階櫓が渡り廊下でつながっています。雨のヒモ(行田は足袋の産地でも有名だそうです)見学には支障ありませんよ。
渡り廊下へ行く途中に見える竹林は手入れが行き届いてきれいです。後で外にまわりのそぞろ歩きをしてみてください。
2000.10.18
66 高崎城
 (和田城)
  上野(群馬)
東門・隅櫓、土塁・水堀
 (1598)
高崎城へ普通埋められてしまっている三の丸外堀だけがかなり残っています。堀そのものは深くなく周囲の道路とほぼ同じ水面です。
外堀の中には21階建ての市役所新庁舎ビルが聳え立ち、公園や広場があり、広場の下は地下駐車場と活用されています。
それにしても、市役所の周辺のせいでしょうか、公園内にはあちこちにきれいで立派なトイレがありました。(変なことに感心しています。)
2000.10.18
63 出石城
 (有子山城)
  但馬(兵庫)
石垣・堀、櫓・門
 (1604)
出石城へ 長屋門や櫓しかありませんが、その近くの今でも8時、13時、18時に時を知らせている辰鼓櫓周辺は若いカップル含め賑やかです。
周辺には家老屋敷などいろいろあり、散策しながら、出石皿そばを食するのも良いでしょう。
2000.8.10
62 福山城
 (葦陽、久松城)
  備後(広島)
復興、櫓・門・石塁
 (1620)
福山城へ JR福山駅の真ん前です。石階段を上り、現存の筋鉄御門をくぐると、本丸広場で、御殿や天守が見れます。
早朝6:00から城内に入れます。本丸広場では朝6:30からラジオ体操をやっていました。
2000.8.10
岩国城
 (横山城)
  周防(山口)
復興、石垣
 (1603)
岩国城へ 28年ぶりに錦帯橋からの見た岩国城は、山頂約200mの要害です。ただし、ロープウェイではたった3分、プラス徒歩5分です。
JR岩国駅から岩国城まではセット券を買うと便利でお得。
錦帯橋の下を流れる錦川で水遊びをしている子どもたちは楽しそうでした。浜茶屋風の店もありましたよ。
2000.8.9
1972.3.21
11 伊予松山城
 (勝山、金亀城)
  伊予(愛媛)
現存、櫓・門・石垣
・堀
 (1602)
伊予松山城へ 最初に訪れた時は、初春で、リフトに乗り、非常に高い山城のイメージでした。
2度目は、桜の花も満開で、優しく美しいお城でした。
3度目は、真夏で、ゆっくり廻ることができましたが、一の門他の改修工事で、天守閣外観は今ひとつでした。
松山市内巡りには市内電車一日パス券(460円)は便利ですよ。
2000.8.9
1987.4.6
1973.3.27
61 今治城
 (吹揚城)
  伊予(愛媛)
復興、櫓・城門・石塁・堀
 (1602)
今治城へ 昔海水を引いた堀や石塁など海に面した天守をはじめ櫓などが良かったです。
ただ本丸内に神社が所狭しと林立しているのは興ざめか。
午後6時半になったら本丸内に設置してある照明機がガラガラと自動で飛び出してくるのは圧巻ですよ。
2000.8.8
60 川之江城
 (仏殿城)
  伊予(愛媛)
復興、櫓・城門
 (1337)
川之江城へ 天守最上階から見る瀬戸内海の見晴らしはよいです。
城山公園としては広く、桜やつつじが満開の時は山一面の彩りが美しいことでしょう。
2000.8.8
12 丸亀城
 (亀山、蓬莱城)
  讃岐(香川)
現存、門・長屋・塀
・石垣・堀
 (1597)
丸亀城へ 初回は、丸亀城そのものは、入場できませんでしたが、今回入城し、その内部は急な梯子など現存天守とし実感しました。
各隅櫓後や石垣からの周りは見晴らしよく、特に讃岐富士?がすっきりと見え、良かったです。
2000.8.8
1973.3.28
59 高梁城
 (備中松山城)
  備中(岡山)
現存、二重櫓・土塀・石垣
 (1331)
備中松山城へ 標高480mまで上り山城の現存天守を見ましたが、丸岡城とはまた違ったよさがありました。
無料のあったかい高梁茶は汗をかいた後にはサッパリして美味しかったです。
しかし、管理人さん達は毎日とはいえ、すぐ近くまで車でこれて羨ましいとも思ったりして。
2000.8.8
14 岡山城
 (烏、金烏城)
  備前(岡山)
復興、櫓・石垣・堀
 (1589)
岡山城へ 白亜の姫路城と好対照の下見板張りの黒造りの天守はまた風格があるものです。
月見橋を渡って、日本三大名園の一つである後楽園も一緒に巡ってはいかが。
後楽園南門付近から観る岡山城が外観は最高です。
2000.8.7
1973.3.31
58 赤穂城
 (加里屋城)
  播磨(兵庫)
櫓・門、石塁・堀
 (1648)
赤穂城へ 発掘調査中の場所や大手門そばでは復元工事も進んでいました。
大手門をくぐり、大石邸長屋門前をとおって、天守台が残る本丸跡までかなりの距離があり、本丸内の庭園、御殿の間取りからその昔の城のイメージを想像してみましょう。
2000.8.7
57 龍野城
 (霞城)
  播磨(兵庫)
隅櫓、門・御殿・石塁
 (1499)
龍野城へ 月曜日で御殿は見学できませんでしたが、隅櫓や御殿を外からはゆっくりと見れました。開いていれば御殿は無料で見れるようです。
近くには家老門や士族屋敷などがあり散策をしながら、ついでにうすくち龍野醤油資料館なども見たら如何でしょうか。
車なら、更に近くの揖保の糸そうめんの里まで足を延ばしてそうめんでも食べたらどうでしょう。
2000.8.7
56 洲本城
 (三熊城)
  淡路(兵庫県)
模擬天守、石塁
 (1526)
洲本城へ 昭和3年に築造の日本最初の鉄筋コンクリート製の模造天守閣です。
車でも近くまで行けますが、標高133mの天守を目指し、自分の足で登ると気分爽快ですよ。
2000.8.6
55 明石城
 (喜春、錦江城)
  播磨(兵庫)
隅櫓、石塁・水堀
 (1617)
明石城へ 今は本丸跡の巽櫓と坤櫓を残すだけですが、天守台をはじめ、本丸、二の丸、三の丸などの石垣と本丸を守る桜堀・薬研堀・千石堀・剛の池などがよく保存されています。
JR明石駅のホームからの二つの隅櫓は見栄え最高です。
2000.8.6
52 横手城
 (朝倉城)
  羽後(秋田)
模擬天守、土塁・曲輪
 (1554)
横手城へ 入口が判りにくいのですが、つづらおりの七曲がりの坂を登ると大手門跡から天守が見えます。
展望室(天守最上階)からみる横手盆地や遠くの真っ白に光る鳥海山の眺めは最高です。
2000.5.2
50 弘前城
 (鷹岡城)
  陸奥(青森)
現存、櫓三・門五・石垣・土塁・堀
 (1510)
弘前城へ 念願の弘前城は予想に違わず現存の城のたたずまいでした。天守の中には急な階段や太くどっしりした柱があり、濠あり、櫓あり、すばらしい名城です。
西濠の桜のトンネルへは、絶対に5月連休にアベックで来るのが最高です。一人旅のおじさんからのリポートでした。
2000.5.1
49 三戸城
 (留ヶ崎城)
  陸中(岩手)
模擬天守、門・土塁・石垣・堀
 (1570)
三戸城へ 駅からまじかに見える小高い山の近くをぐるっと歩くこと約40分、やっと桜が満開の城入口です。
山上は意外と広く、各地の豪族だった部下の屋敷跡標柱がたくさんありました。
何故にか、その中に鹿園がありましたが・・・。
2000.5.1
48 白石城
 (益岡城)
  陸前(宮城)
復興、土塁・堀
 (1591)
白石城へ 本丸にこじんまりとした天守は、風情があります。
昔見たNHK大河ドラマ伊達政宗の重臣片倉小十郎景綱役の西郷輝彦のことを思い出します。(なぜか人と役者が混乱しています。)
2000.4.30
45 千葉城
 (亥鼻城)
  下総(千葉)
模擬天守(旧城と無関係)、土塁・堀切り
 (1126)
千葉城へ 内部に展示されている千葉氏、千葉市の歴史(写真パネルがたくさん)などを見てください。
閉館間際(16:00)に入るとゆっくり、かつ、説明員の人にいろいろ教えてもらえますよ。(運がよければ入城料もタダに)
1999.10.16
44 大多喜城
 (大滝城)
  上総(千葉)
模擬天守、門・大井戸
 (1590)
大多喜城へ ローカル線いずみ鉄道に乗り、大多喜駅でおりて、大多喜駅の男子トイレの窓からみた山城・大多喜城は良いですよ。
帰りは、トロピカルロード?の裏道(帰りの近道)を一気に下って、大多喜高校内にある本丸大井戸跡も見ては如何でしょう。
1999.10.16
43 久留里城
 (雨城)
  上総(千葉)
復興、石垣・堀
 (1540)
久留里城へ 三の丸から本丸への高差約100m、急勾配の道を一気に約10分登ると、山城だとの実感が味わえる広大な景色が現れます。
時間に余裕がある人は、途中からの探鳥道を歩いていくのもよいかも。
1999.10.16
41 和歌山城
 (竹垣城)
  紀伊(和歌山)
外観復元、門・石垣・堀
 (1585)
和歌山城へ 徳川御三家にふさわしい大城郭です。名古屋城の縄張りにも匹敵します。
それに比べ、大天守と多聞櫓がこじんまりとしていますね。
城内にある電線に鈴なりの鳩が実に壮観・・・。変なことに感心。
1999.8.17
40 岸和田城
 (千亀利城)
  摂津(大阪)
模擬天守(旧城と無関係)、石垣・堀
 (1585)
岸和田城へ 午前10時から開館のため天守閣には入れませんでしたが、本丸、二の丸の石垣や水堀は見栄えがありました。
白壁の一部が崩れていましたが、修復の予定はあるのでしょうか?早く修復されると良いのですが。
さすがだんじりの町・岸和田です。だんじり祭の日(9/15)の午前は休館です。
1999.8.17
39 福知山城
 (竜ヶ城)
  丹波(京都)
外観復元、石垣・銅門番所(移築)
 (1579)
福知山城へ 本丸、天守東側にある深さ50m(海面下)まで掘り下げた豊磐の井や、約400年もの歳月に耐えた野面積みの石垣に注目。
たくさんの五輪塔や宝篋(ほうきょう)印塔が使われているので見てください。
1999.8.16
38 越前勝山城
 (袋田城)
  越前(福井)
模擬天守(旧城と無関係)  
 (1580)
越前勝山城へ 本来の城跡とは全く関係ない田畑の中に突然、出現した城と言うより約5年の年月と総工費70億円を費やした博物館です。もったいない様な気もしますね。
入城したら、大阪城並みに5階までエレベータで一気に登ってください。周りの見晴らしは最高です。
帰りには、ここでしか販売していない産直、手作りアイスクリームなどを食されては如何でしょうか。
1999.8.15
37 越前大野城
 (亀山城)
  越前(福井)
復興、小天守・門
 (1575)
越前大野城へ 碁盤の目の町割の中を行くと亀山城が見えてきます。
元気を出して城上りを体験しては如何。
遊歩道を歩けばハイヒールでも登れます。
1999.8.15
35 高田城
 (鮫ヶ城)
  越後(新潟)
三重櫓(復元)、土塁・堀
 (1614)
越後高田城へ さすが徳川家康の指示のもと各大名に普請させた今も残る土塁、水堀は凄いです。
外堀にあるハスは7月から8月が見物で、外堀のまわりにはいろいろのハスが植えられています。
毎朝9時一番乗りの人への記帳をお願いされては如何。ちなみに平成11年8月14日の一番乗りはかく言う私です。
1999.8.14
32 大垣城
 (巨鹿城)
  美濃(岐阜)
復興、石垣・堀
 (1535)
大垣城へ 町中に、市民の浄財により昔の姿で再建され、内部は郷土博物館となっています。
天守台のすぐそばに鉄筋のビルが並んで建っている様子は興ざめ。
1998.8.16
31 長浜城
 (今浜城)
  近江(滋賀)
復興(往時推定)、石垣
 (1575)
長浜城へ 北陸本線の電車の窓から見るだけでなく、歩いて数分の天守閣=市立長浜城歴史博物館に登って、秀吉の頃に思いをはせてみては。
ただ、琵琶湖の異臭にはマイッタ。時間があれば、近くの??温泉で汗を流して帰るのもよいかも。
1998.8.16
30 岐阜城
 (稲葉山城)
  美濃(岐阜)
復興、本丸・門・太鼓橋
 (1509)
岐阜城へ 金華山山頂(標高329m)までロープウェイで一跳び。でも、そこから天守閣までは自分の足で少し登る必要あり。
天守閣を見物後は、近くの店で眼下を見ながらの冷たい生ビールは最高。
1998.8.14
28 名古屋城
 (金鯱城)
  尾張(愛知)
復興、石垣・堀・櫓・門
 (1612)
名古屋城へ さすがに徳川家康が東海地方の鎮護、大坂方への備えに造らせただけはあり、立派です。
西北隅櫓はお堀の周りを散歩しながら眺めるべきでしょうか。
内堀は最初から空掘りだそうで、水抜きしている訳ではないそうです。その空掘りの中に放し飼いの鹿が行き場のない生活になんとなく侘しさが。
くれぐれも入城開始時間(9:00)より早く行かないように、門番兼警備員の厳しい、恐い一言が待っていますよ。
また、名古屋城では全国に先駆けて、お城をガイドするボランティア活動があり、土日祝日は大勢の方に喜ばれているそうです。ガイド料はもちろん無料だそうです。
1998.8.14
27 西尾城
 (西条城、錦丘城)
  三河(愛知)
丑寅櫓、鍮石門
 (1585)
西尾城へ 電車を乗りついでやっとたどりつて見たものの、午後4時を過ぎていて、入城できず、残念でした。
近くの西尾市商工会館の人が窓越しに私を見詰めているくらい、訪れる人が少ないのかも・・・
1998.8.13
26 岡崎城
 (竜ヶ城)
  三河(愛知)
復興、門
 (1452頃)
岡崎城へ 家康が生まれ、天下統一の基礎を築いた城の破格に巨大な総構えの城の復元図に驚き。
人道橋をわたっての対岸からの岡崎城の眺めもよし。
1998.8.13
25 吉田城
 (今橋、豊橋城)
  三河(愛知)
入道櫓、堀、石垣
 (1505頃)
吉田城へ 路面電車に乗って、「市役所前」で降りると、豊橋公園奥にある豊川そばに石垣に囲まれた本丸とその隅に入道櫓が一つ。
自転車の叔父さんと私だけの観光客も来ず、もの静かで落ち着いた雰囲気でした。
ただ、入場無料(無人)の櫓に入れなかったのが残念。ひょっとしたら入れたのか?
1998.8.13
23 掛川城
 (雲霧城)
  遠江(静岡)
復興、二の丸御殿・石垣・堀・門
 (1513)
掛川城へ 平成5年8月に木造復元された真新しい天守閣と、対照的な重要文化財指定の現存する二の丸御殿は、必見。
二の丸御殿のすべての部屋が見学でき、江戸時代にタイムスリップしてみては・・・。
1998.8.13
20 郡上八幡城
 (積翠城)
  美濃(岐阜)
復興(旧城に無関係)
 (1559)
郡上八幡城へ 天守閣からの八幡町は、見晴らし良し。
お城から郡上八幡駅までの帰りは、街めぐりがお勧め。
子連れでも厭きませんよ。
1995.8.9
15 五稜郭
 (柳野城)
  蝦夷地・渡島
   (北海道)
石垣、土塁、堀
 (1857)
五稜郭へ 星形の土塁、石垣、塀がよく残っていて、全景を見るには、追手門入口そばの五稜郭タワーの展望所から見るのが最高ですね。ただし、それだけですが。
JR五稜郭駅とは、かなり離れたところですから、市電あるいはバスでいくこと。
1982.10.15
1973.8.11
撫養城址
 (岡崎城)
  阿波(徳島)
 ― 撫養城址へ 妙見山山頂に築かれた城郭風の鳥居記念博物館からの鳴門市街の眺めは最高です。
1973.3.21
※ 各城の紹介文には、現地の説明板や登城時に入手したパンフレット、
  「日本名城の旅」(日地出版発行)、「図説・日本の名城」(河出書房新社発行)、
  「復元イラストと古絵図で見る日本の名城」(碧水社刊)他のものを
  利用させていただいております。
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