黒井下屋敷跡

黒井下屋敷跡として残る興禅寺の水濠と白塀 黒井下屋敷跡の水濠と白ぬり塀
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黒井下屋敷跡として残る興禅寺の水濠と白ぬり塀 (53kB)

門前に春日の局出生地碑がある下屋敷跡の門
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門前に春日の局出生地碑がある
下屋敷跡の門
興禅寺前に設けられた出生地を記念した「春日局庵」
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興禅寺前に設けられた
出生地を記念した「春日局庵」
 黒井城の麓にあるお寺「興禅寺」が下屋敷跡であり、戦国の城主は、合戦のとき山城にたてこもり、平時はふもとの下館で政務を行いました。

 水をたたえた七間濠、高石垣と白いぬり塀をめぐらせた興禅寺は、当時の館の風情をよく今に残しています。

 天正7年(1579)、明智光秀の重臣斎藤利三が城主となり、娘のお福(春日局)がここで生まれ3歳まで育ちました。

 下屋敷は、黒井城落城後は、城代が置かれ、興禅寺境内を陣屋と定められ、その後、徳川三代将軍家光の乳母となった「おふく(春日局)」が生れた地だそうで、それを記念する庵が設けらていました。

[ ようこそ 丹波市春日町黒井へ( 案内図 71kB ) ]

興禅寺参道への入口にある門 下屋敷跡の門前にある春日の局出生地碑 庵内にある春日局の坐像の写真
興禅寺参道への入口にある門
 
下屋敷跡の門前にある
春日の局出生地碑
庵内にある
春日局の坐像の写真
表門右側の櫓台跡?から見る水濠と白ぬり塀(左側・西方面)
クリックで拡大図(69kb)にいきます。 表門右側の櫓台跡?に建つ社
クリックで拡大図(73kb)にいきます。 表門内側からの石垣と櫓台?への石階段
表門右側の櫓台跡?から見る
水濠と白ぬり塀(左側・西方面)
表門右側の櫓台跡?に建つ社
 
表門内側からの石垣と
櫓台?への石階段
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 黒井下屋敷跡                                平成21年8月13日時点  
◇所在地 ・兵庫県県丹波市春日町黒井
◇交通 ・JR福知山線黒井駅から、城山に向って北進し、左手に黒井幼稚園を過ぎて、
     参道の坂を上がること徒歩約10分
・舞鶴道春日IC〜国道175号線を西進/「野村」or「六反田」信号を右折〜
     〜JR踏切を超えて〜細い路地を北に向かい、「興禅寺」へ
◇駐車場 ・興禅寺前の「春日局庵」(トイレ設備あり)下駐車場(10数台程度)を利用
◇問い合わせ丹波市観光協会 春日観光案内所        電話:0795-70-3501

参考文献 ・現地解説板、現地入手のパンフレット
・丹波市観光協会 春日観光案内所のホームページ

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